買い置きしとくと便利。
2008年04月15日
我が家には結構近所の子供達が遊びに来るので、何かとおやつをキープしてます。
その中で一番重宝するのがコレ。

亀田製菓のオーヴィルポップコーン。
とっても薄くて小さいパッケージで場所を取らないのに、レンジでチンすると結構な量に増えてくれるのでとっても助かります。
映画を観に行く時なんかも、家でチンしたポップコーンを紙コップに詰めて持って行ったりね♪

映画館で売ってるデッカいポップコーンって、子供には量が多すぎるし、やたら高いからねぇ。
食べ切る前にボロボロこぼしたりするし、ポップコーンを食べ過ぎることによって喉が渇いて飲み物をのみすぎて、トイレが近くなったりして映画に集中できなくなったりするので、このくらいの量がちょうどいいんだよねー。
紙コップにかわいくシールを貼ったり、名前を書いたりしてあげると、「自分専用だー!」ということに喜んで、案外店売りのものを欲しがらなかったりするんだよね。
その中で一番重宝するのがコレ。

亀田製菓のオーヴィルポップコーン。
とっても薄くて小さいパッケージで場所を取らないのに、レンジでチンすると結構な量に増えてくれるのでとっても助かります。
映画を観に行く時なんかも、家でチンしたポップコーンを紙コップに詰めて持って行ったりね♪

映画館で売ってるデッカいポップコーンって、子供には量が多すぎるし、やたら高いからねぇ。
食べ切る前にボロボロこぼしたりするし、ポップコーンを食べ過ぎることによって喉が渇いて飲み物をのみすぎて、トイレが近くなったりして映画に集中できなくなったりするので、このくらいの量がちょうどいいんだよねー。
紙コップにかわいくシールを貼ったり、名前を書いたりしてあげると、「自分専用だー!」ということに喜んで、案外店売りのものを欲しがらなかったりするんだよね。
春と言えば和菓子でしょ!
2008年03月27日
桜が咲く頃や、紅葉が綺麗に色づく季節になると無性に和菓子が食べたくなります。
特に、「ねりきり」が。

こんな小さいものなのに、見事に瑞々しく柔らかい色調で季節感を現していて、本当に綺麗で…
つくづく、
「あぁ、日本人に産まれて良かったー」って思っちゃうw
京都の方では、この練り切りを作る「手作り和菓子体験教室」をやってる所がいくつかあるので、yukiも何度か行ってみたことがあります。
けど、今年は白餡を入手出来るお店の情報をにこにこmoonさんに教えていただいたので、1から自分で作ってみちゃおうかな?って画策中。
そのうち挑戦したら、また画像アップしますねーw
ネットにねりきりのレシピがあったので紹介しときます。
材料(12個分)
中身
餡 300 g
煉り切り餡
白漉し餡 300 g
求肥 30 g ~ 40 g
食用色素 微量
手順
1)中に詰める餡を12等分にして丸めておきます。
2)煉り切り餡を作ります。耐熱性のボウルに白漉し餡を入れ、布巾またはキッチンペーパータオルで覆います。
電子レンジで約2分間加熱し、覆いを取ってへらでよくかき混ぜます。これを2~3回ほど繰り返し、白漉し餡が粉ふきいも状になるまで水分を飛ばします。
3)2に求肥を30g加えて木べらで良く混ぜます。求肥が固いときは、ボウルごとさらに30秒ほど電子レンジで加熱してから混ぜ、求肥が白餡全体に行き渡るようにします。ぱさつくようなら求肥を少しずつ足し、耳たぶぐらいの柔らかさに練り上げます。
4)固く絞った濡れ布巾をテーブルなどの上に広げ、3を親指の爪ぐらいの大きさに千切って布巾の上に並べていきます。すべて千ったら布巾を寄せ、餡をこね合わせてまとめます。再び小さく千切ってまとめる作業を、煉り切り餡が冷めるまで3~4回ほど繰り返します。餡が空気を含んでより白っぽくなめらかになります。
5)着色する場合は、煉り切り餡の一部に色素を混ぜ込んで濃いめに着色し、それを残りの煉り切り餡に混ぜ込んで均一に着色します。
6)できあがった煉り切り餡を12等分にして丸めます。一つずつ手のひらで押し広げて1の餡玉をのせ、手で握りながら回して包み、底を閉じて丸めます。指やへらなどで好きな形に細工して、できあがりです。
特に、「ねりきり」が。

こんな小さいものなのに、見事に瑞々しく柔らかい色調で季節感を現していて、本当に綺麗で…
つくづく、
「あぁ、日本人に産まれて良かったー」って思っちゃうw
京都の方では、この練り切りを作る「手作り和菓子体験教室」をやってる所がいくつかあるので、yukiも何度か行ってみたことがあります。
けど、今年は白餡を入手出来るお店の情報をにこにこmoonさんに教えていただいたので、1から自分で作ってみちゃおうかな?って画策中。
そのうち挑戦したら、また画像アップしますねーw
ネットにねりきりのレシピがあったので紹介しときます。
材料(12個分)
中身
餡 300 g
煉り切り餡
白漉し餡 300 g
求肥 30 g ~ 40 g
食用色素 微量
手順
1)中に詰める餡を12等分にして丸めておきます。
2)煉り切り餡を作ります。耐熱性のボウルに白漉し餡を入れ、布巾またはキッチンペーパータオルで覆います。
電子レンジで約2分間加熱し、覆いを取ってへらでよくかき混ぜます。これを2~3回ほど繰り返し、白漉し餡が粉ふきいも状になるまで水分を飛ばします。
3)2に求肥を30g加えて木べらで良く混ぜます。求肥が固いときは、ボウルごとさらに30秒ほど電子レンジで加熱してから混ぜ、求肥が白餡全体に行き渡るようにします。ぱさつくようなら求肥を少しずつ足し、耳たぶぐらいの柔らかさに練り上げます。
4)固く絞った濡れ布巾をテーブルなどの上に広げ、3を親指の爪ぐらいの大きさに千切って布巾の上に並べていきます。すべて千ったら布巾を寄せ、餡をこね合わせてまとめます。再び小さく千切ってまとめる作業を、煉り切り餡が冷めるまで3~4回ほど繰り返します。餡が空気を含んでより白っぽくなめらかになります。
5)着色する場合は、煉り切り餡の一部に色素を混ぜ込んで濃いめに着色し、それを残りの煉り切り餡に混ぜ込んで均一に着色します。
6)できあがった煉り切り餡を12等分にして丸めます。一つずつ手のひらで押し広げて1の餡玉をのせ、手で握りながら回して包み、底を閉じて丸めます。指やへらなどで好きな形に細工して、できあがりです。
餡入りうさぎ団子
2008年01月09日
またしても、過去記事レシピシリーズ
餡入りうさぎ団子

ちょっと季節外れなんだけど、秋のお月見の時に作ったうさぎさんの形をしたお月見団子です。
とっても簡単なので、子供と一緒にねんど遊び感覚で作れちゃいます。
試してみてね。
■材料■
・市販のあんこ(こしあん) 適量
だいたい1kgパックで売ってます。残ったら冷凍可。
・市販のだんご粉 適量
アバウトですいません
メーカーによって100~300g入りで売られてます
この時は200gで作ったんだったかなぁ?
・水またはぬるま湯 だんご粉に対して3:2程度
※だんご粉じゃなく、上新粉でも出来ますが、その場合は熱湯を使うのでやけどに注意!
お子さんと一緒に作るなら、やっぱりだんご粉がオススメ。
■作り方■
①だんご粉に、少しづつぬるま湯を加えながら耳たぶくらいの硬さになるまでしっかりとこねます。
このお団子の場合、中にあんこを入れるので入れていませんが、甘いのが好きな方やお花見団子にするなら砂糖を入れた方がいいです。

②あんこをパチンコ玉くらいの大きさに丸めます。
(↑の画像は、子供に丸めさせたのでサイズがまちまち(爆)
後で全部手直ししましたw)

③あんこの上に①の生地を被せて、適当な大きさに丸めます。
(この時はまん丸じゃなく、サトイモ型にしてみました)
お好みで食紅を入れても可愛いです。

④沸騰したお湯で2~3分ゆでます。
お団子が浮いてきたら、順次すくって冷水にとって冷まします。
(ゆですぎるとベタっとなるので注意)

⑤金串をあぶって、焼きゴテでちょっと模様をつけてみました。

⑥うさぎさんのお団子が完成。
耳の部分が焼きゴテ。
目は爪楊枝にちょっと食紅をつけて、プスっ!

餡入りうさぎ団子

ちょっと季節外れなんだけど、秋のお月見の時に作ったうさぎさんの形をしたお月見団子です。
とっても簡単なので、子供と一緒にねんど遊び感覚で作れちゃいます。
試してみてね。
■材料■
・市販のあんこ(こしあん) 適量
だいたい1kgパックで売ってます。残ったら冷凍可。
・市販のだんご粉 適量
アバウトですいません
メーカーによって100~300g入りで売られてます
この時は200gで作ったんだったかなぁ?
・水またはぬるま湯 だんご粉に対して3:2程度
※だんご粉じゃなく、上新粉でも出来ますが、その場合は熱湯を使うのでやけどに注意!
お子さんと一緒に作るなら、やっぱりだんご粉がオススメ。
■作り方■
①だんご粉に、少しづつぬるま湯を加えながら耳たぶくらいの硬さになるまでしっかりとこねます。
このお団子の場合、中にあんこを入れるので入れていませんが、甘いのが好きな方やお花見団子にするなら砂糖を入れた方がいいです。

②あんこをパチンコ玉くらいの大きさに丸めます。
(↑の画像は、子供に丸めさせたのでサイズがまちまち(爆)
後で全部手直ししましたw)

③あんこの上に①の生地を被せて、適当な大きさに丸めます。
(この時はまん丸じゃなく、サトイモ型にしてみました)
お好みで食紅を入れても可愛いです。

④沸騰したお湯で2~3分ゆでます。
お団子が浮いてきたら、順次すくって冷水にとって冷まします。
(ゆですぎるとベタっとなるので注意)

⑤金串をあぶって、焼きゴテでちょっと模様をつけてみました。

⑥うさぎさんのお団子が完成。
耳の部分が焼きゴテ。
目は爪楊枝にちょっと食紅をつけて、プスっ!
ホットケーキミックスと食パンで作る簡単メロンパンレシピ♪
2008年01月08日
過去記事レシピその2~♪
簡単メロンパン

ホットケーキミックスと、食パンで作る簡単手間いらずのメロンパンです。
■材料■(約10個分)

外側のクッキー生地
ホットケーキミックス 400g
卵 2個
無塩バター 450g
牛乳 大さじ 2杯(もしくは牛乳大さじ1、メロンシロップ大さじ1) グラニュー糖 適量
中のパン生地用
食パン 1斤
牛乳 大さじ 2杯(もしくは牛乳大さじ1、メロンシロップ大さじ1)
■作り方■
今回はメロンの風味を出したかったので、メロンシロップを作ってみました。

メロン味の飴を数個と水を適量タッパーに入れて冷蔵庫で約1時間寝かしておくと…

綺麗に溶けてシロップができます。
①室温に戻した無塩バターをクリーム状になるまでまぜて、卵を加えてさらに混ぜます。

②そこにホットケーキミックス&牛乳大さじ2(もしくは牛乳大さじ1:メロンシロップ大さじ1)を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ、ラップの上に厚さ7mmほどに伸ばし、冷蔵庫で15分くらい寝かせます。
③食パンの耳をとり、白い部分を1cm角に刻み、ボールに入れます。
④③に牛乳大さじ2(もしくは牛乳大さじ1:メロンシロップ大さじ1)を回しかけ、全体によくなじませます。
⑤④を等分に分け、ラップに包み、丸く握ります。

頂き物のチョコがあったので、刻んで入れてみることにしました。

⑥②で作っておいた生地を等分に切り、⑤を中に入れて包み込みます。

⑦裏側はこんな感じで、全部くるんでしまわないで空けておきます。
クッキー生地が余ったら、食パンの耳もくるんでスティックメロンパンにしてもおいしいです。

⑧丸めたパンに竹串などで網目模様を付け、グラニュー糖を全体的に振り掛けます。

⑨180度のオーブンで13~15分焼きます。

簡単メロンパンの完成~

このレシピ、お友達に教えてもらったんですが、元はテレビでやってたって言ってたからひょっとしたら有名なのかも??
パンと言っても、醗酵させたりする手間もなくお手軽なので是非作ってみてください
簡単メロンパン

ホットケーキミックスと、食パンで作る簡単手間いらずのメロンパンです。
■材料■(約10個分)

外側のクッキー生地
ホットケーキミックス 400g
卵 2個
無塩バター 450g
牛乳 大さじ 2杯(もしくは牛乳大さじ1、メロンシロップ大さじ1) グラニュー糖 適量
中のパン生地用
食パン 1斤
牛乳 大さじ 2杯(もしくは牛乳大さじ1、メロンシロップ大さじ1)
■作り方■
今回はメロンの風味を出したかったので、メロンシロップを作ってみました。

メロン味の飴を数個と水を適量タッパーに入れて冷蔵庫で約1時間寝かしておくと…

綺麗に溶けてシロップができます。
①室温に戻した無塩バターをクリーム状になるまでまぜて、卵を加えてさらに混ぜます。

②そこにホットケーキミックス&牛乳大さじ2(もしくは牛乳大さじ1:メロンシロップ大さじ1)を加え、ゴムベラでさっくり混ぜ、ラップの上に厚さ7mmほどに伸ばし、冷蔵庫で15分くらい寝かせます。
③食パンの耳をとり、白い部分を1cm角に刻み、ボールに入れます。
④③に牛乳大さじ2(もしくは牛乳大さじ1:メロンシロップ大さじ1)を回しかけ、全体によくなじませます。
⑤④を等分に分け、ラップに包み、丸く握ります。

頂き物のチョコがあったので、刻んで入れてみることにしました。

⑥②で作っておいた生地を等分に切り、⑤を中に入れて包み込みます。

⑦裏側はこんな感じで、全部くるんでしまわないで空けておきます。
クッキー生地が余ったら、食パンの耳もくるんでスティックメロンパンにしてもおいしいです。

⑧丸めたパンに竹串などで網目模様を付け、グラニュー糖を全体的に振り掛けます。

⑨180度のオーブンで13~15分焼きます。

簡単メロンパンの完成~


このレシピ、お友達に教えてもらったんですが、元はテレビでやってたって言ってたからひょっとしたら有名なのかも??
パンと言っても、醗酵させたりする手間もなくお手軽なので是非作ってみてください
簡単ウィンナーロールパン♪
2008年01月08日
最近、こっちのブログばっかり書いていて、mixiの日記を全然書いてないので、思い切って過去記事をこっちに移して、ここをmixiの外部ブログに設定してみることにしました。
と言う訳で、過去記事レシピ第一段。
簡単ウィンナーロールパン

ホットケーキミックスがたくさんあったので、mixiのコミュにレシピが載ってた「簡単ウィンナーロールパン」を作ってみました。
■材料■

ホットケーキミックス 200g
卵 1個~1個半(入れすぎるとベタっとするので注意)
打ち粉用の小麦粉 少々
ウインナー 10~15本
■作り方■
1.ボールにホットケーキミックスと溶いた卵を入れ、手で生地を混ぜる。
多少べたつきます。
2.まな板に打ち粉を少々ふって、1をめん棒で10×30cmにのばす。
画像のように三角形に切り分ける。

3.一枚の三角形の底辺を手前にして、めん棒で一回り大きくのばす。
手前にウインナーを一本横に置いて巻く。
巻き終わりは、生地の下にしてアルミカップに入れておく。
残りの生地も同様に作る。
4.蒸しあがった蒸し器に入れて、強火で5~6分蒸すと出来上がり。

あったかいうちにケチャップをつけて食べるとおいしいです
アメリカンドックみたいな感じ。
紹介されてたレシピ通り作ってみたら若干パサつくような気がしたので、お好みでバターを入れてみるといいかも知れません
と言う訳で、過去記事レシピ第一段。
簡単ウィンナーロールパン

ホットケーキミックスがたくさんあったので、mixiのコミュにレシピが載ってた「簡単ウィンナーロールパン」を作ってみました。
■材料■

ホットケーキミックス 200g
卵 1個~1個半(入れすぎるとベタっとするので注意)
打ち粉用の小麦粉 少々
ウインナー 10~15本
■作り方■
1.ボールにホットケーキミックスと溶いた卵を入れ、手で生地を混ぜる。
多少べたつきます。
2.まな板に打ち粉を少々ふって、1をめん棒で10×30cmにのばす。
画像のように三角形に切り分ける。

3.一枚の三角形の底辺を手前にして、めん棒で一回り大きくのばす。
手前にウインナーを一本横に置いて巻く。
巻き終わりは、生地の下にしてアルミカップに入れておく。
残りの生地も同様に作る。
4.蒸しあがった蒸し器に入れて、強火で5~6分蒸すと出来上がり。

あったかいうちにケチャップをつけて食べるとおいしいです
アメリカンドックみたいな感じ。
紹介されてたレシピ通り作ってみたら若干パサつくような気がしたので、お好みでバターを入れてみるといいかも知れません
求む!白あんが買えるお店(野洲近辺)
2008年01月07日
読んで字の如くのタイトル(^^;
yukiはですね。おやつを作るのが好きなんですよ。
そんな上品なお菓子とかじゃなくて、なんか懐かしい感じがするような「おやつ」。
出来れば洋菓子よりも和菓子がいい。
なので、大抵我が家にはあんこが1キロは常時ストックされてますw
あんこはどこのスーパーでも簡単に手に入るし、安い割に扱いやすいので好き
けど、ちょっと上品なものを作ろうと思うと白あんの方がいい。
先日作ったいちご大福とかも、白あんで作った方が断然美味しいと思います!
けどねぇー。問題なのが、この白あんの入手方法なんですよぉ
昔は近所に小さな和菓子屋さんがあって、そこであんこ類を量り売りしてくれてたんですが、既に潰れてしまって久しくて…。
最近は、スーパーなどでは白あんを取り扱ってるお店が全然みつかりません。
なので仕方なく、白あんが欲しい時は自分で白いんげん豆を炊いているんですが…。
やっぱちょっと面倒じゃないですか。
それに、結構小さい袋なのに割と高かったりして、かなりランニングコスト悪かったり
野洲の周辺で、どこか白あんが販売されてるお店があったら是非教えて下さいー!
さてさて今回はしょうがないから、諦めて自分で作った白あんを使ったお菓子のレシピ。
花びら餅

茶道の初釜によく用いられる和菓子。花びら餅です。
■材料■ 10コ分
餅生地
白玉粉 100g
上新粉 40g
砂糖 140g
水 140ml
食紅(赤) 適量
片栗粉(手粉) 適量
みそあん
白みそ 10g
白こしあん 100g
ゴボウの甘煮
ゴボウ 1/2本
砂糖 70g
水 100ml
■作り方■
〈ゴボウの甘煮をつくります〉
1.ゴボウは3mm角×11cm長さの棒状のものを20本とり、アク抜きをして、柔らかくゆでます。
2.分量の水と1/2量の砂糖を煮立てた中に(1)を漬け込み、残りの砂糖も加えて煮含めます。
〈餅をつくります〉
3.白玉粉、上新粉、砂糖を合わせ、水を少しずつ加え混ぜます。
4.バットにさらしの布を広げ、(3)を流して、蒸気のあがった蒸し器で強火で蒸します。(約7分間)
5.(4)の2/3量は、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながらよく練り込み、なめらかな生地にします。
6.残りの(4)は食紅を加え、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながら、色が均一になるまで練ります。
7.(5)を手粉の上にとり、3mm厚さにのばして、9cmの円形を10枚抜きます。
8.(6)も同様にのばし、6cmの円形を10枚抜きます。
〈みそあんをつくります〉
9.白こしあんに白みそを加え混ぜ、10等分して俵形にまとめます。
〈仕あげます〉
10.(7)の上に(8)をのせ、(2)を2本と(9)をのせて、2つに折ります。
一応、白あんの作り方も載せておきます。
白あん
■材料■
白いんげん豆 100g
砂糖 100g
塩 少々
■下準備■
白いんげん豆を洗って、ごみなどを取り除く
白いんげん豆をたっぷりの水に浸して一晩(10時間)つける
■作り方■
1. 白いんげん豆を鍋に入れて、水を白いんげん豆の 3~4倍の水を入れてふたをして強火で煮ます。
沸騰したら水1カップ(差し水)を入れます。
2. また沸騰して、白いんげん豆のしわが完全に伸びたら、一旦ざるにあけ、流水で洗いゆで汁を捨てます(渋きり)
3. 白いんげん豆を鍋に戻して、たっぷりの水を入れて中火にかける。
沸騰したら2分ほど煮てから、また渋きりをします。
4. 白いんげん豆を鍋に入れて、たっぷりの水を入れてふたをする。
中火にかけて、沸騰したら弱火にします。
40分~1時間ほど煮ます。
5. 指でつまむと抵抗なくつぶれたら、火を止める。
6. ボールにコシ器を受けて、白いんげん豆を入れる。
水をかけながら、手で握りつぶしながらこしていく。
細かいところは木ベラで押しつぶす。
7. ボールにこしてたまったあんを、さらに目の細かいこし器でこしていきます。
8. こしたら大きなボールに入れて、水をたっぷり加えてあんを沈殿させます。
9. 沈殿したら上澄みを捨てて、水を入れて、また捨てるを繰り返し。
上澄みが澄んでくればOK。
10. 澄んでくれば、ボールにこし器をいれてふきんをかけて、あんをあける。
ふきんをしっかり絞って、水分を取る。
11. 鍋にあん1/3と砂糖を入れて、火にかける。
砂糖が溶けたら、残りのあんの半分を加えて煮る。
煮えてくると、さらに残りのあんを加えて、中火でこげないように練っていく。
12. あんを練って、木ベラですくって落としたら、山のようにトテっとしたら、
塩を加えて手早く練ります。
13. 練りあがれば、バットにあけて冷やして白あんの出来上がり。
…ね? 結構あんこ作るのってメンドクサイでしょww
練るのにも力いるし、疲れちゃうんだよねー。
是非是非、完成品を購入したいところです。
yukiはですね。おやつを作るのが好きなんですよ。
そんな上品なお菓子とかじゃなくて、なんか懐かしい感じがするような「おやつ」。
出来れば洋菓子よりも和菓子がいい。
なので、大抵我が家にはあんこが1キロは常時ストックされてますw
あんこはどこのスーパーでも簡単に手に入るし、安い割に扱いやすいので好き

けど、ちょっと上品なものを作ろうと思うと白あんの方がいい。
先日作ったいちご大福とかも、白あんで作った方が断然美味しいと思います!
けどねぇー。問題なのが、この白あんの入手方法なんですよぉ

昔は近所に小さな和菓子屋さんがあって、そこであんこ類を量り売りしてくれてたんですが、既に潰れてしまって久しくて…。
最近は、スーパーなどでは白あんを取り扱ってるお店が全然みつかりません。
なので仕方なく、白あんが欲しい時は自分で白いんげん豆を炊いているんですが…。
やっぱちょっと面倒じゃないですか。
それに、結構小さい袋なのに割と高かったりして、かなりランニングコスト悪かったり

野洲の周辺で、どこか白あんが販売されてるお店があったら是非教えて下さいー!
さてさて今回はしょうがないから、諦めて自分で作った白あんを使ったお菓子のレシピ。
花びら餅

茶道の初釜によく用いられる和菓子。花びら餅です。
■材料■ 10コ分
餅生地
白玉粉 100g
上新粉 40g
砂糖 140g
水 140ml
食紅(赤) 適量
片栗粉(手粉) 適量
みそあん
白みそ 10g
白こしあん 100g
ゴボウの甘煮
ゴボウ 1/2本
砂糖 70g
水 100ml
■作り方■
〈ゴボウの甘煮をつくります〉
1.ゴボウは3mm角×11cm長さの棒状のものを20本とり、アク抜きをして、柔らかくゆでます。
2.分量の水と1/2量の砂糖を煮立てた中に(1)を漬け込み、残りの砂糖も加えて煮含めます。
〈餅をつくります〉
3.白玉粉、上新粉、砂糖を合わせ、水を少しずつ加え混ぜます。
4.バットにさらしの布を広げ、(3)を流して、蒸気のあがった蒸し器で強火で蒸します。(約7分間)
5.(4)の2/3量は、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながらよく練り込み、なめらかな生地にします。
6.残りの(4)は食紅を加え、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながら、色が均一になるまで練ります。
7.(5)を手粉の上にとり、3mm厚さにのばして、9cmの円形を10枚抜きます。
8.(6)も同様にのばし、6cmの円形を10枚抜きます。
〈みそあんをつくります〉
9.白こしあんに白みそを加え混ぜ、10等分して俵形にまとめます。
〈仕あげます〉
10.(7)の上に(8)をのせ、(2)を2本と(9)をのせて、2つに折ります。
一応、白あんの作り方も載せておきます。
白あん
■材料■
白いんげん豆 100g
砂糖 100g
塩 少々
■下準備■
白いんげん豆を洗って、ごみなどを取り除く
白いんげん豆をたっぷりの水に浸して一晩(10時間)つける
■作り方■
1. 白いんげん豆を鍋に入れて、水を白いんげん豆の 3~4倍の水を入れてふたをして強火で煮ます。
沸騰したら水1カップ(差し水)を入れます。
2. また沸騰して、白いんげん豆のしわが完全に伸びたら、一旦ざるにあけ、流水で洗いゆで汁を捨てます(渋きり)
3. 白いんげん豆を鍋に戻して、たっぷりの水を入れて中火にかける。
沸騰したら2分ほど煮てから、また渋きりをします。
4. 白いんげん豆を鍋に入れて、たっぷりの水を入れてふたをする。
中火にかけて、沸騰したら弱火にします。
40分~1時間ほど煮ます。
5. 指でつまむと抵抗なくつぶれたら、火を止める。
6. ボールにコシ器を受けて、白いんげん豆を入れる。
水をかけながら、手で握りつぶしながらこしていく。
細かいところは木ベラで押しつぶす。
7. ボールにこしてたまったあんを、さらに目の細かいこし器でこしていきます。
8. こしたら大きなボールに入れて、水をたっぷり加えてあんを沈殿させます。
9. 沈殿したら上澄みを捨てて、水を入れて、また捨てるを繰り返し。
上澄みが澄んでくればOK。
10. 澄んでくれば、ボールにこし器をいれてふきんをかけて、あんをあける。
ふきんをしっかり絞って、水分を取る。
11. 鍋にあん1/3と砂糖を入れて、火にかける。
砂糖が溶けたら、残りのあんの半分を加えて煮る。
煮えてくると、さらに残りのあんを加えて、中火でこげないように練っていく。
12. あんを練って、木ベラですくって落としたら、山のようにトテっとしたら、
塩を加えて手早く練ります。
13. 練りあがれば、バットにあけて冷やして白あんの出来上がり。
…ね? 結構あんこ作るのってメンドクサイでしょww
練るのにも力いるし、疲れちゃうんだよねー。
是非是非、完成品を購入したいところです。
残ったお餅でいちご大福~♪
2007年12月30日
うちの地元では、毎年この季節になると、子ども会に保育園、スポーツ少年団に自治会、その他もろもろ…と、やたら餅つき大会が続きます。
なので、我が家では年末年始に掛けてお餅が過剰在庫気味。
市販品と違って保存料などが入っていないので、油断するとすぐにカビが生えたり、表面がカチカチに乾燥してしまいます。
と言う訳で、先日お餅を使っていちご大福を作ってみました。
裏技を使っているので、時間が経っても半日くらいは固くならずふわふわのもっちもち
良かったら試して見てください。
お餅でいちご大福
材料

いちご 10個
お餅 8~9個 (いちごの量にあわせて適当に調節してください)
こしあん 300g程度
絹ごし豆腐 150g
片栗粉 40g
打ち粉用片栗粉 適量
砂糖 もしくは 水あめ 80~100g
お豆腐が入っている為、少し黄色っぽい仕上がりになるので、お好みで食紅を加えて下さい。

①豆腐に片栗粉と砂糖10gを加え泡立て器でしっかり混ぜます。

②①を平たい耐熱皿に薄く延ばし、ラップを掛けレンジで2分加熱。
③2分経ったら、②を裏返してまたラップをしさらに30秒加熱。

④その間にいちごにこしあんを付けておきます。
(この画像ではたくさんいちごにあんつけてますが、実際に大福にしたのは10個だけですw)
(いちごに水気が残っていると、後で餅で包む時に大変なのでキッチンペーパーでしっかり水切りして置きましょう)

⑤耐熱容器に、おもちがひたひたに浸かる程度に水をいれレンジで4~6分加熱します。
⑥その間に砂糖を少量のお湯で溶かし、砂糖水を作っておきます。
(水あめの場合は必要なし)
⑦ボウルで③と⑤の餅(浸かっていた水は捨てます)をよく混ぜ、馴染んで来たら、少しづつ砂糖水(もしくは水あめ)を加えながら練りこんで行きます。
⑧餅を持ち上げて、途中で切れるようなら、少し水を加えて、かき混ぜ、持ち上げても切れなくなったら、片栗粉を敷いたバットの上にうつします。
⑨片栗粉をかけてべたつかないようにします。

⑩いちごの数にお餅を分け、いちご餡を餅で包んだら、出来上がり~
最後のお餅でいちごを包む過程がなかなか難しいです。
コツは、いちごをしっかり水切りして置くことと、手とおもちの表面がサラサラになるように、綺麗にして片栗粉をしっかり付けて置くこと…かなぁ?
お餅は時間が経つと水分が飛んで固くなってしまうものなんだけど、砂糖を加えることによってある程度は保湿することが出来ます。
市販されている大福などには、トレハロースなどが使われていますが、今回は砂糖にプラスして、お豆腐と片栗粉を使ってみました。
ヘルシーだし、時間が経ってもふわふわのままのおもち。
是非試してみてくださいねー
なので、我が家では年末年始に掛けてお餅が過剰在庫気味。
市販品と違って保存料などが入っていないので、油断するとすぐにカビが生えたり、表面がカチカチに乾燥してしまいます。
と言う訳で、先日お餅を使っていちご大福を作ってみました。
裏技を使っているので、時間が経っても半日くらいは固くならずふわふわのもっちもち
良かったら試して見てください。
お餅でいちご大福
材料 
いちご 10個
お餅 8~9個 (いちごの量にあわせて適当に調節してください)
こしあん 300g程度
絹ごし豆腐 150g
片栗粉 40g
打ち粉用片栗粉 適量
砂糖 もしくは 水あめ 80~100g
お豆腐が入っている為、少し黄色っぽい仕上がりになるので、お好みで食紅を加えて下さい。 
①豆腐に片栗粉と砂糖10gを加え泡立て器でしっかり混ぜます。

②①を平たい耐熱皿に薄く延ばし、ラップを掛けレンジで2分加熱。
③2分経ったら、②を裏返してまたラップをしさらに30秒加熱。

④その間にいちごにこしあんを付けておきます。
(この画像ではたくさんいちごにあんつけてますが、実際に大福にしたのは10個だけですw)
(いちごに水気が残っていると、後で餅で包む時に大変なのでキッチンペーパーでしっかり水切りして置きましょう)

⑤耐熱容器に、おもちがひたひたに浸かる程度に水をいれレンジで4~6分加熱します。
⑥その間に砂糖を少量のお湯で溶かし、砂糖水を作っておきます。
(水あめの場合は必要なし)
⑦ボウルで③と⑤の餅(浸かっていた水は捨てます)をよく混ぜ、馴染んで来たら、少しづつ砂糖水(もしくは水あめ)を加えながら練りこんで行きます。
⑧餅を持ち上げて、途中で切れるようなら、少し水を加えて、かき混ぜ、持ち上げても切れなくなったら、片栗粉を敷いたバットの上にうつします。
⑨片栗粉をかけてべたつかないようにします。

⑩いちごの数にお餅を分け、いちご餡を餅で包んだら、出来上がり~
最後のお餅でいちごを包む過程がなかなか難しいです。
コツは、いちごをしっかり水切りして置くことと、手とおもちの表面がサラサラになるように、綺麗にして片栗粉をしっかり付けて置くこと…かなぁ?
お餅は時間が経つと水分が飛んで固くなってしまうものなんだけど、砂糖を加えることによってある程度は保湿することが出来ます。
市販されている大福などには、トレハロースなどが使われていますが、今回は砂糖にプラスして、お豆腐と片栗粉を使ってみました。
ヘルシーだし、時間が経ってもふわふわのままのおもち。
是非試してみてくださいねー


