残ったお餅でいちご大福~♪
2007年12月30日
うちの地元では、毎年この季節になると、子ども会に保育園、スポーツ少年団に自治会、その他もろもろ…と、やたら餅つき大会が続きます。
なので、我が家では年末年始に掛けてお餅が過剰在庫気味。
市販品と違って保存料などが入っていないので、油断するとすぐにカビが生えたり、表面がカチカチに乾燥してしまいます。
と言う訳で、先日お餅を使っていちご大福を作ってみました。
裏技を使っているので、時間が経っても半日くらいは固くならずふわふわのもっちもち
良かったら試して見てください。
お餅でいちご大福
材料

いちご 10個
お餅 8~9個 (いちごの量にあわせて適当に調節してください)
こしあん 300g程度
絹ごし豆腐 150g
片栗粉 40g
打ち粉用片栗粉 適量
砂糖 もしくは 水あめ 80~100g
お豆腐が入っている為、少し黄色っぽい仕上がりになるので、お好みで食紅を加えて下さい。

①豆腐に片栗粉と砂糖10gを加え泡立て器でしっかり混ぜます。

②①を平たい耐熱皿に薄く延ばし、ラップを掛けレンジで2分加熱。
③2分経ったら、②を裏返してまたラップをしさらに30秒加熱。

④その間にいちごにこしあんを付けておきます。
(この画像ではたくさんいちごにあんつけてますが、実際に大福にしたのは10個だけですw)
(いちごに水気が残っていると、後で餅で包む時に大変なのでキッチンペーパーでしっかり水切りして置きましょう)

⑤耐熱容器に、おもちがひたひたに浸かる程度に水をいれレンジで4~6分加熱します。
⑥その間に砂糖を少量のお湯で溶かし、砂糖水を作っておきます。
(水あめの場合は必要なし)
⑦ボウルで③と⑤の餅(浸かっていた水は捨てます)をよく混ぜ、馴染んで来たら、少しづつ砂糖水(もしくは水あめ)を加えながら練りこんで行きます。
⑧餅を持ち上げて、途中で切れるようなら、少し水を加えて、かき混ぜ、持ち上げても切れなくなったら、片栗粉を敷いたバットの上にうつします。
⑨片栗粉をかけてべたつかないようにします。

⑩いちごの数にお餅を分け、いちご餡を餅で包んだら、出来上がり~
最後のお餅でいちごを包む過程がなかなか難しいです。
コツは、いちごをしっかり水切りして置くことと、手とおもちの表面がサラサラになるように、綺麗にして片栗粉をしっかり付けて置くこと…かなぁ?
お餅は時間が経つと水分が飛んで固くなってしまうものなんだけど、砂糖を加えることによってある程度は保湿することが出来ます。
市販されている大福などには、トレハロースなどが使われていますが、今回は砂糖にプラスして、お豆腐と片栗粉を使ってみました。
ヘルシーだし、時間が経ってもふわふわのままのおもち。
是非試してみてくださいねー
なので、我が家では年末年始に掛けてお餅が過剰在庫気味。
市販品と違って保存料などが入っていないので、油断するとすぐにカビが生えたり、表面がカチカチに乾燥してしまいます。
と言う訳で、先日お餅を使っていちご大福を作ってみました。
裏技を使っているので、時間が経っても半日くらいは固くならずふわふわのもっちもち
良かったら試して見てください。
お餅でいちご大福
材料 
いちご 10個
お餅 8~9個 (いちごの量にあわせて適当に調節してください)
こしあん 300g程度
絹ごし豆腐 150g
片栗粉 40g
打ち粉用片栗粉 適量
砂糖 もしくは 水あめ 80~100g
お豆腐が入っている為、少し黄色っぽい仕上がりになるので、お好みで食紅を加えて下さい。 
①豆腐に片栗粉と砂糖10gを加え泡立て器でしっかり混ぜます。

②①を平たい耐熱皿に薄く延ばし、ラップを掛けレンジで2分加熱。
③2分経ったら、②を裏返してまたラップをしさらに30秒加熱。

④その間にいちごにこしあんを付けておきます。
(この画像ではたくさんいちごにあんつけてますが、実際に大福にしたのは10個だけですw)
(いちごに水気が残っていると、後で餅で包む時に大変なのでキッチンペーパーでしっかり水切りして置きましょう)

⑤耐熱容器に、おもちがひたひたに浸かる程度に水をいれレンジで4~6分加熱します。
⑥その間に砂糖を少量のお湯で溶かし、砂糖水を作っておきます。
(水あめの場合は必要なし)
⑦ボウルで③と⑤の餅(浸かっていた水は捨てます)をよく混ぜ、馴染んで来たら、少しづつ砂糖水(もしくは水あめ)を加えながら練りこんで行きます。
⑧餅を持ち上げて、途中で切れるようなら、少し水を加えて、かき混ぜ、持ち上げても切れなくなったら、片栗粉を敷いたバットの上にうつします。
⑨片栗粉をかけてべたつかないようにします。

⑩いちごの数にお餅を分け、いちご餡を餅で包んだら、出来上がり~
最後のお餅でいちごを包む過程がなかなか難しいです。
コツは、いちごをしっかり水切りして置くことと、手とおもちの表面がサラサラになるように、綺麗にして片栗粉をしっかり付けて置くこと…かなぁ?
お餅は時間が経つと水分が飛んで固くなってしまうものなんだけど、砂糖を加えることによってある程度は保湿することが出来ます。
市販されている大福などには、トレハロースなどが使われていますが、今回は砂糖にプラスして、お豆腐と片栗粉を使ってみました。
ヘルシーだし、時間が経ってもふわふわのままのおもち。
是非試してみてくださいねー


