求む!白あんが買えるお店(野洲近辺)
2008年01月07日
読んで字の如くのタイトル(^^;
yukiはですね。おやつを作るのが好きなんですよ。
そんな上品なお菓子とかじゃなくて、なんか懐かしい感じがするような「おやつ」。
出来れば洋菓子よりも和菓子がいい。
なので、大抵我が家にはあんこが1キロは常時ストックされてますw
あんこはどこのスーパーでも簡単に手に入るし、安い割に扱いやすいので好き
けど、ちょっと上品なものを作ろうと思うと白あんの方がいい。
先日作ったいちご大福とかも、白あんで作った方が断然美味しいと思います!
けどねぇー。問題なのが、この白あんの入手方法なんですよぉ
昔は近所に小さな和菓子屋さんがあって、そこであんこ類を量り売りしてくれてたんですが、既に潰れてしまって久しくて…。
最近は、スーパーなどでは白あんを取り扱ってるお店が全然みつかりません。
なので仕方なく、白あんが欲しい時は自分で白いんげん豆を炊いているんですが…。
やっぱちょっと面倒じゃないですか。
それに、結構小さい袋なのに割と高かったりして、かなりランニングコスト悪かったり
野洲の周辺で、どこか白あんが販売されてるお店があったら是非教えて下さいー!
さてさて今回はしょうがないから、諦めて自分で作った白あんを使ったお菓子のレシピ。
花びら餅

茶道の初釜によく用いられる和菓子。花びら餅です。
■材料■ 10コ分
餅生地
白玉粉 100g
上新粉 40g
砂糖 140g
水 140ml
食紅(赤) 適量
片栗粉(手粉) 適量
みそあん
白みそ 10g
白こしあん 100g
ゴボウの甘煮
ゴボウ 1/2本
砂糖 70g
水 100ml
■作り方■
〈ゴボウの甘煮をつくります〉
1.ゴボウは3mm角×11cm長さの棒状のものを20本とり、アク抜きをして、柔らかくゆでます。
2.分量の水と1/2量の砂糖を煮立てた中に(1)を漬け込み、残りの砂糖も加えて煮含めます。
〈餅をつくります〉
3.白玉粉、上新粉、砂糖を合わせ、水を少しずつ加え混ぜます。
4.バットにさらしの布を広げ、(3)を流して、蒸気のあがった蒸し器で強火で蒸します。(約7分間)
5.(4)の2/3量は、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながらよく練り込み、なめらかな生地にします。
6.残りの(4)は食紅を加え、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながら、色が均一になるまで練ります。
7.(5)を手粉の上にとり、3mm厚さにのばして、9cmの円形を10枚抜きます。
8.(6)も同様にのばし、6cmの円形を10枚抜きます。
〈みそあんをつくります〉
9.白こしあんに白みそを加え混ぜ、10等分して俵形にまとめます。
〈仕あげます〉
10.(7)の上に(8)をのせ、(2)を2本と(9)をのせて、2つに折ります。
一応、白あんの作り方も載せておきます。
白あん
■材料■
白いんげん豆 100g
砂糖 100g
塩 少々
■下準備■
白いんげん豆を洗って、ごみなどを取り除く
白いんげん豆をたっぷりの水に浸して一晩(10時間)つける
■作り方■
1. 白いんげん豆を鍋に入れて、水を白いんげん豆の 3~4倍の水を入れてふたをして強火で煮ます。
沸騰したら水1カップ(差し水)を入れます。
2. また沸騰して、白いんげん豆のしわが完全に伸びたら、一旦ざるにあけ、流水で洗いゆで汁を捨てます(渋きり)
3. 白いんげん豆を鍋に戻して、たっぷりの水を入れて中火にかける。
沸騰したら2分ほど煮てから、また渋きりをします。
4. 白いんげん豆を鍋に入れて、たっぷりの水を入れてふたをする。
中火にかけて、沸騰したら弱火にします。
40分~1時間ほど煮ます。
5. 指でつまむと抵抗なくつぶれたら、火を止める。
6. ボールにコシ器を受けて、白いんげん豆を入れる。
水をかけながら、手で握りつぶしながらこしていく。
細かいところは木ベラで押しつぶす。
7. ボールにこしてたまったあんを、さらに目の細かいこし器でこしていきます。
8. こしたら大きなボールに入れて、水をたっぷり加えてあんを沈殿させます。
9. 沈殿したら上澄みを捨てて、水を入れて、また捨てるを繰り返し。
上澄みが澄んでくればOK。
10. 澄んでくれば、ボールにこし器をいれてふきんをかけて、あんをあける。
ふきんをしっかり絞って、水分を取る。
11. 鍋にあん1/3と砂糖を入れて、火にかける。
砂糖が溶けたら、残りのあんの半分を加えて煮る。
煮えてくると、さらに残りのあんを加えて、中火でこげないように練っていく。
12. あんを練って、木ベラですくって落としたら、山のようにトテっとしたら、
塩を加えて手早く練ります。
13. 練りあがれば、バットにあけて冷やして白あんの出来上がり。
…ね? 結構あんこ作るのってメンドクサイでしょww
練るのにも力いるし、疲れちゃうんだよねー。
是非是非、完成品を購入したいところです。
yukiはですね。おやつを作るのが好きなんですよ。
そんな上品なお菓子とかじゃなくて、なんか懐かしい感じがするような「おやつ」。
出来れば洋菓子よりも和菓子がいい。
なので、大抵我が家にはあんこが1キロは常時ストックされてますw
あんこはどこのスーパーでも簡単に手に入るし、安い割に扱いやすいので好き

けど、ちょっと上品なものを作ろうと思うと白あんの方がいい。
先日作ったいちご大福とかも、白あんで作った方が断然美味しいと思います!
けどねぇー。問題なのが、この白あんの入手方法なんですよぉ

昔は近所に小さな和菓子屋さんがあって、そこであんこ類を量り売りしてくれてたんですが、既に潰れてしまって久しくて…。
最近は、スーパーなどでは白あんを取り扱ってるお店が全然みつかりません。
なので仕方なく、白あんが欲しい時は自分で白いんげん豆を炊いているんですが…。
やっぱちょっと面倒じゃないですか。
それに、結構小さい袋なのに割と高かったりして、かなりランニングコスト悪かったり

野洲の周辺で、どこか白あんが販売されてるお店があったら是非教えて下さいー!
さてさて今回はしょうがないから、諦めて自分で作った白あんを使ったお菓子のレシピ。
花びら餅

茶道の初釜によく用いられる和菓子。花びら餅です。
■材料■ 10コ分
餅生地
白玉粉 100g
上新粉 40g
砂糖 140g
水 140ml
食紅(赤) 適量
片栗粉(手粉) 適量
みそあん
白みそ 10g
白こしあん 100g
ゴボウの甘煮
ゴボウ 1/2本
砂糖 70g
水 100ml
■作り方■
〈ゴボウの甘煮をつくります〉
1.ゴボウは3mm角×11cm長さの棒状のものを20本とり、アク抜きをして、柔らかくゆでます。
2.分量の水と1/2量の砂糖を煮立てた中に(1)を漬け込み、残りの砂糖も加えて煮含めます。
〈餅をつくります〉
3.白玉粉、上新粉、砂糖を合わせ、水を少しずつ加え混ぜます。
4.バットにさらしの布を広げ、(3)を流して、蒸気のあがった蒸し器で強火で蒸します。(約7分間)
5.(4)の2/3量は、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながらよく練り込み、なめらかな生地にします。
6.残りの(4)は食紅を加え、すりこ木にゴボウの甘煮のシロップをつけながら、色が均一になるまで練ります。
7.(5)を手粉の上にとり、3mm厚さにのばして、9cmの円形を10枚抜きます。
8.(6)も同様にのばし、6cmの円形を10枚抜きます。
〈みそあんをつくります〉
9.白こしあんに白みそを加え混ぜ、10等分して俵形にまとめます。
〈仕あげます〉
10.(7)の上に(8)をのせ、(2)を2本と(9)をのせて、2つに折ります。
一応、白あんの作り方も載せておきます。
白あん
■材料■
白いんげん豆 100g
砂糖 100g
塩 少々
■下準備■
白いんげん豆を洗って、ごみなどを取り除く
白いんげん豆をたっぷりの水に浸して一晩(10時間)つける
■作り方■
1. 白いんげん豆を鍋に入れて、水を白いんげん豆の 3~4倍の水を入れてふたをして強火で煮ます。
沸騰したら水1カップ(差し水)を入れます。
2. また沸騰して、白いんげん豆のしわが完全に伸びたら、一旦ざるにあけ、流水で洗いゆで汁を捨てます(渋きり)
3. 白いんげん豆を鍋に戻して、たっぷりの水を入れて中火にかける。
沸騰したら2分ほど煮てから、また渋きりをします。
4. 白いんげん豆を鍋に入れて、たっぷりの水を入れてふたをする。
中火にかけて、沸騰したら弱火にします。
40分~1時間ほど煮ます。
5. 指でつまむと抵抗なくつぶれたら、火を止める。
6. ボールにコシ器を受けて、白いんげん豆を入れる。
水をかけながら、手で握りつぶしながらこしていく。
細かいところは木ベラで押しつぶす。
7. ボールにこしてたまったあんを、さらに目の細かいこし器でこしていきます。
8. こしたら大きなボールに入れて、水をたっぷり加えてあんを沈殿させます。
9. 沈殿したら上澄みを捨てて、水を入れて、また捨てるを繰り返し。
上澄みが澄んでくればOK。
10. 澄んでくれば、ボールにこし器をいれてふきんをかけて、あんをあける。
ふきんをしっかり絞って、水分を取る。
11. 鍋にあん1/3と砂糖を入れて、火にかける。
砂糖が溶けたら、残りのあんの半分を加えて煮る。
煮えてくると、さらに残りのあんを加えて、中火でこげないように練っていく。
12. あんを練って、木ベラですくって落としたら、山のようにトテっとしたら、
塩を加えて手早く練ります。
13. 練りあがれば、バットにあけて冷やして白あんの出来上がり。
…ね? 結構あんこ作るのってメンドクサイでしょww
練るのにも力いるし、疲れちゃうんだよねー。
是非是非、完成品を購入したいところです。
残ったお餅で中華!
2008年01月07日
お久しぶりです!yukiです。
年末年始ですっかり更新サボってました
けどね。
さっき見たら、全然更新してなかったにも関わらず、1/4~当りから結構アクセスが増えてるの。
何でだろなーって思ったら、「残ったお餅」をキーワードに検索を掛けて辿り着いてくれた方が結構いたみたいです。
と言う訳で、せっかくなのでもう一つ残ったお餅を消費するレシピを紹介しちゃう。
残ったお餅で中華! エビもちチリ

■材料■ 4~5人分
エビ ブラックタイガー15~20匹(大きいエビの方がおいしいよ♪)
おもち 一口サイズにカットしたものを20カケラ程
長ねぎ 1本をみじん切り
ニンニク みじん切り大さじ1
しょうが みじん切り小さじ1
エビ下味調味料
塩 小さじ1/3
酒 小さじ1
こしょう 少々
卵白 1/2コ分(よく溶きほぐす)
ごま油 小さじ1
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
調味料
豆板醤 大さじ1
スープ 100cc(水+中華ダシまたは鶏がらスープの素)
トマトケチャップ 大さじ3
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 2本指で一つまみ
しょうゆ 少々(風味付け程度)
水溶き片栗粉 適量
ごま油 小さじ1
サラダ油 小さじ1
■作り方■
1.(冷凍エビの臭み消し)えびを解凍し、殻をむき、背ワタを取り、ボールに入れる。
塩・片栗粉・水各少々を加えてもみこみ、流水で洗い流す。
2.洗ったエビを布巾で包んで水気をとる。
3.下味調味料の、酒・塩・コショウ・(旨味調味料少々)を加えてもみ、卵白を加えて更にもみこんで、ごま油と片栗粉を混ぜて、最後にサラダ油大さじ1を加えてサッと混ぜ合わす。20分おく。
4.沸騰した湯にサラダ油小さじ1加えて、エビをさっとゆがき、ザルにとる。水気を拭き取る。
5.フライパンを熱し、サラダ油大さじ2でニンニクと生姜と、長ねぎの半量を炒め、香りが出たらエビを入れていため、あいてる場所に豆板醤を加えて炒めて、合わせる。
6.スープ、ケチャップ、酒、塩、砂糖を加え、エビにからめる。残りの長ねぎを加える。
7.水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、ごま油小さじ1とサラダ油小さじ1を回し入れる。最後に、酢を数滴たらす。
↑ …とここまでが、オーソドックスなエビチリの作り方。
別にここまでちゃんとやらなくても、市販のエビチリソースの元を使って作っても全然OK!
8.別のフライパンに少し多めの油を引いて、一口大にカットして置いたおもちを弱火でゆっくり焼く。
注:くっつきやすいので、少し大きめのフライパンで間隔を空けてやって下さい。
9.少し膨らみ始めたくらいで火を止め、先ほど作ったエビチリに絡めれば、でっきあがり~
簡単でおいしくて、1品でボリューム満点。
是非試して見て下さいね~
年末年始ですっかり更新サボってました

けどね。
さっき見たら、全然更新してなかったにも関わらず、1/4~当りから結構アクセスが増えてるの。
何でだろなーって思ったら、「残ったお餅」をキーワードに検索を掛けて辿り着いてくれた方が結構いたみたいです。
と言う訳で、せっかくなのでもう一つ残ったお餅を消費するレシピを紹介しちゃう。
残ったお餅で中華! エビもちチリ

■材料■ 4~5人分
エビ ブラックタイガー15~20匹(大きいエビの方がおいしいよ♪)
おもち 一口サイズにカットしたものを20カケラ程
長ねぎ 1本をみじん切り
ニンニク みじん切り大さじ1
しょうが みじん切り小さじ1
エビ下味調味料
塩 小さじ1/3
酒 小さじ1
こしょう 少々
卵白 1/2コ分(よく溶きほぐす)
ごま油 小さじ1
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
調味料
豆板醤 大さじ1
スープ 100cc(水+中華ダシまたは鶏がらスープの素)
トマトケチャップ 大さじ3
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 2本指で一つまみ
しょうゆ 少々(風味付け程度)
水溶き片栗粉 適量
ごま油 小さじ1
サラダ油 小さじ1
■作り方■
1.(冷凍エビの臭み消し)えびを解凍し、殻をむき、背ワタを取り、ボールに入れる。
塩・片栗粉・水各少々を加えてもみこみ、流水で洗い流す。
2.洗ったエビを布巾で包んで水気をとる。
3.下味調味料の、酒・塩・コショウ・(旨味調味料少々)を加えてもみ、卵白を加えて更にもみこんで、ごま油と片栗粉を混ぜて、最後にサラダ油大さじ1を加えてサッと混ぜ合わす。20分おく。
4.沸騰した湯にサラダ油小さじ1加えて、エビをさっとゆがき、ザルにとる。水気を拭き取る。
5.フライパンを熱し、サラダ油大さじ2でニンニクと生姜と、長ねぎの半量を炒め、香りが出たらエビを入れていため、あいてる場所に豆板醤を加えて炒めて、合わせる。
6.スープ、ケチャップ、酒、塩、砂糖を加え、エビにからめる。残りの長ねぎを加える。
7.水溶き片栗粉を加えてトロミをつけ、ごま油小さじ1とサラダ油小さじ1を回し入れる。最後に、酢を数滴たらす。
↑ …とここまでが、オーソドックスなエビチリの作り方。
別にここまでちゃんとやらなくても、市販のエビチリソースの元を使って作っても全然OK!
8.別のフライパンに少し多めの油を引いて、一口大にカットして置いたおもちを弱火でゆっくり焼く。
注:くっつきやすいので、少し大きめのフライパンで間隔を空けてやって下さい。
9.少し膨らみ始めたくらいで火を止め、先ほど作ったエビチリに絡めれば、でっきあがり~

簡単でおいしくて、1品でボリューム満点。
是非試して見て下さいね~


