ハーブたっぷりのアクアパッツァ
2008年07月15日
毎日暑いですねー。
最近更新してなくて淋しいので、この前作ったお料理のレシピでも書いておきます。
おうちで簡単イタリアン♪
ハーブたっぷりのアクアパッツァ

(写真がピンボケですみません
)
白身魚
鯛、金目、イサキ、アイナメ、ホウボウ、メバル、カサゴ、ソイなどなど、お好みで。
本来は1匹まるまる使うのが正統派なんだけど、子供が食べやすいように今回は鯛の切り身を使ってみました。
アサリ 200~250g(1パック)
ニンニク 1かけ
オリーブ 5~10個程度
プチトマト 10個程度
塩・胡椒(荒挽) 少々
オリーブオイル 適量
白ワイン テキトー(すみません
150ccくらいかなぁ?)
水 テキトー(150ccくらい?)
ハーブ(バジル、タイム、ローズマリー、イタリアンパセリ等)
イタリアンパセリ(飾り用。バジルでもいいかも)
※本来のアクアパッツァはドライトマトとケイパーを使うお料理なんですが、どちらも滋賀の片田舎では手に入りにくい素材なので代わりにプチトマトとハーブを使っています。
-作り方-
1.魚はうろこ・エラ・内臓を綺麗にとって、キッチンペーパー等で水気をしっかりふきとります。
(一匹まるごと使う時はお腹の中も!)
2.魚全体にまんべんなく塩&胡椒、ハーブ類を振ります。市販のハーブソルトを使うのもいいかも!
(一匹まるごと使う時はお腹の中も忘れないで!)
3.フライパンにオリーブオイル(今回は自家製のローズマリーの枝を漬けて置いたローズマリーオイルを使用しました)を入れてニンニクのみじんぎり投入!
4.ニンニクの香りが広がってきたら、魚を入れて両面をこんがりと焼き上げる♪(火加減強め)
皮がパリパリになるようなイメージ。
5.ローズマリーを一緒に焼いた場合はここで取り除いておきます。
6. 綺麗な焼き目がついたら、アサリをいれ強火にして水をジューー!って注ぎます。
アクアパッツァ=日本語で暴れ水って言う意味らしいです。
水を入れると一気に蒸発してすごい音がします。
7.続けて白ワインをどぼどぼどぼ
8.7の直後に、オリーブ・アサリ・プチトマトを投入!
9.貝が開いたら、硬くならないよう取り出しておきます。
10.この時点である程度魚に火は通っていたりします。
魚が大きくて完全に火が通っていないようでしたら少々蓋をして蒸し焼きに。
11.水分量が少なくなってきたら、ソースの味見・・・味見結果次第でもう少し煮詰めたり調整
12. 貝を戻してオリーブオイルを軽くまわしかけ
13. 最後はお皿に盛り付けて、イタリアンパセリやバジルを飾ったら出来上がり♪
ハーブソルトを使う場合は、掛け過ぎて塩辛くならないように気をつけてくださいw
お魚のダシが出て、すごく美味しいスープが出来ます。
このスープにパスタを絡めると、またコレが絶品なんだよもぅ!

翌日も残り物で極上イタリアンランチが楽しめちゃいます♪
何だかとってもお得な気分w
最近更新してなくて淋しいので、この前作ったお料理のレシピでも書いておきます。
おうちで簡単イタリアン♪
ハーブたっぷりのアクアパッツァ

(写真がピンボケですみません
)白身魚
鯛、金目、イサキ、アイナメ、ホウボウ、メバル、カサゴ、ソイなどなど、お好みで。
本来は1匹まるまる使うのが正統派なんだけど、子供が食べやすいように今回は鯛の切り身を使ってみました。
アサリ 200~250g(1パック)
ニンニク 1かけ
オリーブ 5~10個程度
プチトマト 10個程度
塩・胡椒(荒挽) 少々
オリーブオイル 適量
白ワイン テキトー(すみません
150ccくらいかなぁ?)水 テキトー(150ccくらい?)
ハーブ(バジル、タイム、ローズマリー、イタリアンパセリ等)
イタリアンパセリ(飾り用。バジルでもいいかも)
※本来のアクアパッツァはドライトマトとケイパーを使うお料理なんですが、どちらも滋賀の片田舎では手に入りにくい素材なので代わりにプチトマトとハーブを使っています。
-作り方-
1.魚はうろこ・エラ・内臓を綺麗にとって、キッチンペーパー等で水気をしっかりふきとります。
(一匹まるごと使う時はお腹の中も!)
2.魚全体にまんべんなく塩&胡椒、ハーブ類を振ります。市販のハーブソルトを使うのもいいかも!
(一匹まるごと使う時はお腹の中も忘れないで!)
3.フライパンにオリーブオイル(今回は自家製のローズマリーの枝を漬けて置いたローズマリーオイルを使用しました)を入れてニンニクのみじんぎり投入!
4.ニンニクの香りが広がってきたら、魚を入れて両面をこんがりと焼き上げる♪(火加減強め)
皮がパリパリになるようなイメージ。
5.ローズマリーを一緒に焼いた場合はここで取り除いておきます。
6. 綺麗な焼き目がついたら、アサリをいれ強火にして水をジューー!って注ぎます。
アクアパッツァ=日本語で暴れ水って言う意味らしいです。
水を入れると一気に蒸発してすごい音がします。
7.続けて白ワインをどぼどぼどぼ
8.7の直後に、オリーブ・アサリ・プチトマトを投入!
9.貝が開いたら、硬くならないよう取り出しておきます。
10.この時点である程度魚に火は通っていたりします。
魚が大きくて完全に火が通っていないようでしたら少々蓋をして蒸し焼きに。
11.水分量が少なくなってきたら、ソースの味見・・・味見結果次第でもう少し煮詰めたり調整
12. 貝を戻してオリーブオイルを軽くまわしかけ
13. 最後はお皿に盛り付けて、イタリアンパセリやバジルを飾ったら出来上がり♪
ハーブソルトを使う場合は、掛け過ぎて塩辛くならないように気をつけてくださいw
お魚のダシが出て、すごく美味しいスープが出来ます。
このスープにパスタを絡めると、またコレが絶品なんだよもぅ!

翌日も残り物で極上イタリアンランチが楽しめちゃいます♪
何だかとってもお得な気分w


